 |
 |
|
 |
 |
興人は、発酵・化成品・フィルム・化学紙の4事業分野で展開している、1937年創業の総合化学メーカーです。当社は各事業分野において独自技術を確立し、国内での高い市場シェアを獲得する一方、環境に配慮した安心・安全な商品開発や、海外市場への進出も積極的に推進しています。 たとえば発酵事業では、酵母由来の天然調味料やグルタチオン等の医薬品原体等。化成品事業では、高分子凝集剤や紙力増強剤等、環境分野等で使用される機能性モノマー・ポリマーやプリン塩基等。フィルム事業では、カップ麺・菓子袋・日用雑貨等の包装用途で利用されるプラスチックフィルム。そして化学紙事業では、テーブル(化粧板原紙)・壁紙(裏打紙)等の建材分野を中心に、医療分野(滅菌紙)・情報分野(謄写版原紙)等で幅広く利用される特殊紙等。興人は、人々の暮らし・環境と密接に関わっております。また、「人を興す」の社名どおり、各種研修制度による体系的な人材育成や低離職率、そして借上社宅制度(独身者の場合:自己負担5,000円)に代表される福利厚生等も様々にございます。 |
 |
当社は素材メーカーですので、なかなか「興人」の名は表に出ないのですが、実は皆さんの暮らしの様々なところでお役に立っています。そして、人と環境を常に考えた「モノづくり」を行ってきた結果、興人は2007年で70周年という節目を迎えることが出来ました。「チューブラー法同時2軸延伸製膜技術(フィルム事業)」など、他社に真似の出来ない様々な独自技術に強みがあり、それぞれの事業分野で国内随一のシェアを持つ製品群を軸に、国内のみならず海外をも視野に入れた事業の拡大に、社員一同尽力しています。興人では「志は高く」「当事者意識」「創意工夫」そして「迅速な行動」の出来る方を求めており、これまでの経験・実績に留まらず、さらなるチャレンジ精神で、社とともに発展を続けて戴ける方---ご応募、お待ちしています! |
 |
| 2006年入社 【研究開発部】 |
 |
知的財産権関連の業務を行っております。興人は4事業部あり、それぞれ分野が異なるうえ独自技術もある為、専門的な理解が大変ですが、知財担当として当社独自技術の発展と保護、さらに新技術の創造をサポートしております。各事業部と連携、協力してする仕事が多いなか、興人で働く人の良さを実感しております。キャリア採用であっても、一員として仕事がしやすく、前職の経験・知識を充分に発揮できる環境にあると思っています。 |
 |
| 2006年入社 【財務・経理部】 |
 |
以前は会計系のコンサルタント業務をしていました。現在は諸先輩からの指導の下で、経理としての日常業務に加え、各事業部の損益分析や来期予算の分析をしています。予算分析では他部門の社員と協力して行っており、事業部の業務知識を得る等、自分の見聞を広げるチャンスに恵まれています。このように興人は、今まで勉強してきた会計の知識と、前職で培われた分析力・対応力を存分に活かせる企業風土であると感じています。 |
 |
 |
 |
| 当社は、国内3ヶ所に生産工場を持つ化学製品メーカーであり、比較的女性社員の比率は少なめです。海外業務についてはこれまで国内ユーザーへの販売が主体でしたが、今後は輸出など海外への展開にも注力したいと考えており、海外業務比率はますます増加する予定です。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
昭和12年(1937年) |
 |
 |
 |
 |
110億円 |
 |
 |
 |
 |
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 (近三ビル 2F〜4F) |
 |
 |
 |
 |
(1) 紙、フィルムの製造・加工・販売
(2) 合成樹脂の製造・加工・販売
(3) 酵母、食料品、飼料、肥料の製造・加工・販売
(4) 医薬品、医薬部外品、化学工業薬品、医療器具の製造・加工・販売 |
 |
 |
 |
 |
703人(2007年4月) |
 |
 |
 |
 |
299億円(2007年3月) |
 |
 |
 |
 |
代表取締役社長 荒崎 直博 |
 |
 |
 |
 |
国内7ヶ所(東京本社、関西支社、名古屋支店、九州支店、富士工場、佐伯工場、八代工場) ※2008年3月現在 |
 |
 |
 |
 |
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21
株式会社 興人
総務人事部 採用担当:小山(こやま)
TEL : 03-3242-3011
E-mail : recruit@kohjin.co.jp |
 |
 |
 |
 |
http://www.kohjin.co.jp/ |
 |
|
|
|