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三菱商事の人材開発についてご紹介します。
弊社では、社員のさらなる可能性を引き出し、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、様々な制度を用意しています。
三菱商事の人材開発制度の体系図です。
企業人として意識の切り替えを図り、三菱商事の社員として必要な基礎知識を学ぶ研修制度です。
英語、財務会計、PCスキルや、貿易実務・事業投資等の実務知識・スキルを入社後2年間で習得することを目的とした「ビジネス・ベーシック・スキル・プログラム」を設け、若手の早期育成に向けた初期教育に注力しています。
「ビジネス・ベーシック・スキル・プログラム」を通じて、ビジネスの基礎知識を習得した後は、「MCオープンカレッジ」の多様なメニューの中から、自身の担当業務に関連するプログラムを選択、受講し、業務上必要な知識・スキルを身につけていきます。
「MCオープンカレッジ」は、社員の学ぼうとする意欲をサポートしていくという観点から、年齢や職位に関係なく、誰でも受講できるカフェテリア形式の研修制度で、会計、税務、事業投資、法務、人事労務等をテーマに、20〜30種類のプログラムを用意しています。
その他、各人のスキルアップ・資格習得の支援を図るため、社外の研修会社と提携して、マネジメント、資格・検定、語学等の講座を設け、一定の修了基準に達した場合には、受講料の一部を社費償還する「自己啓発講座」があります。
経営スキル、事業投資、人材マネジメント等の最先端のビジネスメソッドを習得する研修制度で、次世代の三菱商事を担う人材育成を目的としてシニアプロフェッショナル(部長クラス)を対象とした「MC経営塾」から、若手社員の経営能力開発を目的とした「ジュニアマネジメントプログラム」まで、各階層に応じたプログラムを多数用意しています。
また、連結経営の進展に伴い、事業投資先の経営を担う社員も多いことから、事業投資先の経営者に就任が決定している社員やすでに就任している社員を対象に、ケーススタディやディスカッション等を通じて実践的な経営管理手法を学習するプログラムを提供し、事業投資先経営者の育成にも注力しています。
連結・グローバルベースでの事業拡大に伴い、組織風土や組織運営力を強化する目的で、入社3年目、5年目、プロフェッショナル(管理職)昇格時、ビジネスユニット長就任時等、キャリアの節目ごとに階層別研修を実施しています。
研修では、経営からのメッセージ、全社施策、ならびに全社社員全員で共有すべき価値観や理念を伝え、各人がそれぞれの組織における役割を再認識する機会や、同じようなポジションや年代層の社員同士が日頃の問題意識等を意見交換する中で、互いに刺激を得る機会を提供しています。
国際感覚や最新の経営管理手法および幅広い問題解決能力を有した人材を養成するために、海外ビジネススクールへの派遣を行っています。
また、英語以外の語学について、業務遂行可能なレベルの語学堪能者を育成するための海外語学研修生制度等の研修制度も設けています。
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